Build A Boat For Treasure のステージは、各区間が担う役割で整理すると実戦で役立ちます。この一覧は、スクリーンショットどおりの固定順を保証するものではありません。チーム区画から出発し、各中間ステージを危険の種類で見分け、区切りを点検地点に使い、滝を生き残り、Treasure の宝箱を確認して初めてラン完了と判断します。
出航区画と入口
チーム区画は準備エリアです。正しいセーブを読み込み、座席と接続を点検し、クエストの荷物を配置して操作担当を決め、Launch を押す前に全員が編集を終えたことを確認します。建築エリアから川へ向かう進路を空けておき、開始直後から壁へ斜めに押し付けられないようにしてください。
入口は最初の操縦テストです。ボートが水平に浮くか、まっすぐ進むか、最初の幅を通過できるかを見ます。ここでの失敗は、高度なステージ難度ではなく、バランス、推進装置の向き、基本構造に原因があるのが普通です。
出航前に保存してください。すぐ復元できないテストでは、丁寧な改良を続けにくくなります。
入れ替わる中間ステージ
中間ルートには、テーマの異なる障害エリアから選ばれた区画が配置されます。コミュニティが管理する一覧には、常設・季節限定を含む多くのテーマが分類され、名前も付けられています。ただし、記録されているすべての区画が現在も有効で、特定のサーバーに必ず選ばれるとは限りません。画面上の動きから現在の区画を判断してください。
実用上は 5 種類に分けられます。岩や硬い地形へぶつかる衝突エリア、大砲・爆弾・落下物がある飛び道具エリア、間欠泉や一定方向の力を受ける上昇・水流エリア、回転・圧縮・薙ぎ払い部品のある機械エリア、狭い隙間や低い頭上部品がある通過幅エリアです。
見た目のテーマは思い出す助けになりますが、操縦方法や補強箇所を決めるのは危険の分類です。
難易度の色とコミュニティ表記
コミュニティ資料では、ステージのポータルや入口を色と難易度段階で説明することがあります。情報を比較するには便利ですが、ライブの障害物を直接見る代わりにはなりません。簡単とされたステージでも、大きすぎる船体や不安定な船体は壊れます。一方、コンパクトな生存重視の船体なら、見た目が激しいエリアもほとんど無傷で抜けられることがあります。
ランを記録するときは、色だけでなく、見えるテーマと危険分類を併記します。たとえば「黄色ステージ」だけではなく、「黄色テーマの飛び道具ステージ、左側で大砲に接触」と書きます。これなら視覚ラベルが変わっても記録を活用できます。
正確な難易度名と所属ステージはコミュニティ管理の情報として扱い、大型アップデート後に確認してください。
区切りと移行区間の水面
障害物の間にある比較的穏やかな場所では、短時間の診断ができます。船体を中央へ戻し、船首と側面の接続を確認して、舵がまだ反応するか判断します。大きな部位が外れた場合は、失われた装飾の輪郭を維持しようとせず、無事な中心部分を次の開口部へ向けてください。
見た目だけで修理方針を決めないでください。激しく壊れたバンパーが背骨部分を完全に守っていることがあります。反対に、外殻がほぼ無傷でも、操作部を支える 1 ブロックが外れかけていることがあります。
再現性のあるテストでは、テーマの順番ではなく、通過した境界の数でステージを数えます。
最後の滝区間
滝はルート最後の大きな生存テストです。縁へ着く前に向きを合わせ、アバターの下側と周囲を守り、不要な上部重量を避けます。横方向の衝突に耐えた乗り物でも、保護されていない座席接続へ縦方向の力がかかると壊れることがあります。
滝への進入と着地は、テストの 1 区間としてまとめて考えます。損傷が縁、落下中、接触時、報酬エリアへ流される途中のどこで起きたか記録してください。失敗地点ごとに必要な修正が異なります。
ラン全体の手順は Treasure ルートを参照してください。
Treasure と帰還
終点到達は、Treasure エリアと現在の報酬処理で確認します。アバターが安全に到着するまで待ち、現在のインターフェースで必要な操作を行い、表示された Gold または報酬結果を確認してください。アバターが有効なルートから離れた状態でカメラに宝箱が映っただけでは、十分な証拠になりません。
受け取り後は、区画へ戻される、船体がリセットされる、別の現在の処理が表示される、といった結果を記録します。インターフェースは変わる可能性があるため、ライブサーバーに表示された結果を基準にしてください。
報酬の挙動がおかしい場合は、ステージルートの不具合と決める前に、サーバー時刻とクエストが有効だったかを記録します。
自分用のステージ記録を作る
各ランを 1 行で記録し、日付、サーバー、使用した建築セーブ、ステージテーマ、障害物分類、最初に壊れた部品、結果を残します。地形の説明に必要なときだけスクリーンショットを加えてください。この記録から、異なる見た目のテーマでも同じ弱点が繰り返しているか分かります。
季節限定の観察結果は、常設ルートの記録と分けます。期間限定イベントのステージは消えたり、地形が変わって再登場したりします。現在停止中のステージだけを根拠に、恒常的なナビゲーションや建築方法を勧めないでください。
複数の異なる並びを完走できた設計は、速度や自動化を試す前に、生存用の基準データとして保存します。
未知のステージを確認する
ゆっくり進入し、カメラを前へ向け、可能なら危険物の動きを 1 周期観察します。障害物がどこへ力を加え、破片がどこへ飛ぶかを特定してください。無傷だったときの船幅ではなく、生き残った中心部が通れる余裕を持つ進路を選びます。
通過後は、境界の前後で船体を比較します。失敗原因を特定できない場合は、障害物ガイドで候補を絞り、構造変更を 1 つだけ試してください。
証拠ステータス: 出航、川を進む目的、Treasure への到達は Official です。個々のステージ名、一覧、過去のテーマは Community corroborated です。現在の抽選対象、正確な数、順番、色分類、報酬表示は Needs in-game testing です。
分類を修理に使う
ステージ分類は、一覧を覚えるためだけでなく、建造の優先順位を決めるために使います。硬い地形には交換式の船首、飛来物にはシート周囲の防護、流れや落下には低い重心、機械部品には余白とタイミング、狭い通路には簡単な輪郭が役立ちます。一つの部品で全ての危険を解決しようとしないでください。
同じ分類でも、入口の角度、船の速度、サーバーの物理、チームの操作で結果が変わることがあります。走行後に最初の損傷、船体の向き、操作の遅れ、シートの位置を記録し、次の走行では一つの要因だけを変えます。これで分類が実際の修理へ結び付きます。
資料にない新しい地形を見つけた場合は、名前を推測するより、接触した面、加わった力、必要な回避、再現条件を記録します。後から公式の更新やコミュニティの報告と照合できる、価値のある観察になります。
一覧を利用するときは、現在のサーバーで表示された順番を優先し、過去のテーマを固定ルートとして扱いません。チームの記録には、船の向き、最初に損傷した場所、通過できた余白、終了理由を残します。これらがあれば、ステージ名が変わっても同じ危険への対策を再利用できます。
分類を建造に反映するときは、まず壊れても走行を続けられる部分を残し、その後で速度や報酬を調整します。入口で止まる場合は船首と幅を、途中で転覆する場合は重心とシートを、操作が失われる場合は機構の保護を調べます。一度に複数の分類へ対策を入れず、変更の効果が読める小さなテストを続けてください。
記録には、観察したステージと実際に通過したステージを区別して書きます。予想した順番を事実として共有すると、別のサーバーで同じ結果が出ないときに原因を追えません。画面に現れた特徴、船体の反応、次に試す変更を分けて保存すれば、古い資料を見直すときも必要な部分だけ更新できます。